フリークス!!!
最近は「ふと」思ったことを書く事が多いようで…

 

HDDレコーダの未消化

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HDDレコーダをつかい始めて一年弱くらいになりますが

私の場合、毎週予約してるものは見終わったら消去するようにしてますが

いつも見るのを後回しにして結構いつまでもハードディスクに

残ってる番組があります、それはNHKの

プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」です。

気がつくと先々週のものすら残ってるときがあります。

なぜいつも残ってるのか、フト考えたのですがそれは見るのが


「疲れる」


からなのです。これはいい意味で言ってます。


どこかでこの番組を取材した記事を読んだのですが

製作の過程で誰に密着して取材をするのか決める指標としては

その業界内で誰もが一目置く人、この人なら間違いないだろう

と、いう人を選ぶそうです。


そして常時11人のディレクターが上記のような基準で選ばれた人を

2〜3ヶ月くらいの期間にわたって密着取材していくのです。

それを賞味45分くらいに圧縮してみるわけですから内容が濃いです。

毎回それぞれのプロフェッショナルの仕事に対する真剣な姿勢に

毎回胸を打たれドキドキしながら見ているのは確かです。


他に録画してるバラエティー番組などは1時間番組でもCMカットしたり

時には早送りしたりしてみてますのでそんなに時間はかからないし

気持ち的にそんなに真剣な姿勢で見てもいないのですね

酷いときはほとんど早送りだったりして・・・

老人と幼児のバイオハザード

ウチの父は相変わらずWiiのバイオハザード4が大好きで

総プレイ時間は200時間に迫る勢いでやっております。


しかし6歳と3歳の甥っ子君たちが遊びに来てるときは

バイオレンスでグロテスクな内容でもあるので自重するように

言っておいたのですがイジワルな性格の父は子供らを怖がらせてやろうと

ワザと子供らの前でバイオハザードをプレイし始めたのです

6歳の甥っ子君は怖いけど怖いもの見たさから父のベッドにもぐりこんで

布団をかぶってそのスキマから(((( ;゚Д゚)))ブルブルしながら見てました

しかし3歳の甥っ子君はあまり怖くないようでテレビの目の前に

ドンと座って堂々と見ていたのです。

私が「怖くないの?」と聞くと

3歳「怖くない!」と平気そう。

同じ兄弟でも違うもんだなーと感心してるとゲームの内容も

ゾンビのような敵が増えてきて激しさを増してきました

するとイキナリ3歳の甥っ子君がすくっと立ち上がり部屋を出て行ったのです

私は「ジュースか何かもらいに台所へでも行ったのかな?」

と思ってると部屋の外から視線が・・・


ふと、部屋の入り口に目を向けると3歳の甥っ子君が



壁|
壁|Д゚) ジー
壁⊂)
壁| /


やっぱり怖かったのか部屋の外からコッソリ覗くようにゲーム観戦してて

そのピーピングぶりにとても和んだ秋のとある一日でした・・・

お久しぶりのビリー

最後にブートキャンプをやってから実に一ヶ月以上経ってしまいましたが

風邪も治ったことなのでゆるやかにブートキャンプ復帰を目指してみることに。


とりあえず初心にもどって基本プログラムをレッツトライ。

久しぶりなのでビリーバンドはつけないでやろうかなと思いましたが

「俺は入隊したてのルーキーとは違うぜ!」とか妙なプライドが邪魔をし

ビリーバンドもしっかり装着。


やってる最中は「あれ?こんなにきつかったっけ?」と感じるほど

やっぱり一ヶ月以上やらないと人間の身体ってなまるんだなと痛感。


翌日は入隊したてのルーキーのように酷い筋肉痛に苦しんだのは

いうまでもありませんでした・・・

カリーユニ

カリーユニとは点眼液、いわゆる目薬の名称なのですが

目のなんの病気に効くかかというと「白内障」。

白内障は簡単に言えば眼球内のレンズが何らかの原因で

白くにごってしまうことで高齢の方々が主になる目の病気です。


事の発端は最近メガネがなんだか合わない気がする、

左目だけが無性に疲れる、ていうか天気のいい日はメガネ無しでも

よく見えるときがある。もしかして目がよくなってる?


というわけで行きつけのメガネ店に新しくメガネを作りに行くことに。

店内にて機械による視力検査開始、なんだかうまく測れない様子、

万が一があるので眼科で眼底検査等してまた来てくださいとのこと


後日、眼科にて検査。

まずは視力から、検査員の人から左右の視力が全然違うといわれる

やはり左目だけよくなってるもよう。

その後、瞳孔を開くといわれる薬を点眼された後30分ほど放置

瞳孔が開いたのを確認して薄暗い診察室で検査する

するとわずかに白内障のようなにごりが見られるとの事(軽くショック)

手術するほどではない、いやすべきではないと医者に言われ

とりあえず二週間ほど目薬差して様子を見てまたきてくれと。


というわけで今、朝昼晩とせっせと目薬差していますが

その目薬のパッケージに「老人性白内障予防薬」という文字が

なんだかとても気分を萎えさせるそんな秋の日のある日の出来事でした…

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