
HDDレコーダをつかい始めて一年弱くらいになりますが
私の場合、毎週予約してるものは見終わったら消去するようにしてますが
いつも見るのを後回しにして結構いつまでもハードディスクに
残ってる番組があります、それはNHKの
「
プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」です。
気がつくと先々週のものすら残ってるときがあります。
なぜいつも残ってるのか、フト考えたのですがそれは見るのが
「疲れる」
からなのです。これはいい意味で言ってます。
どこかでこの番組を取材した記事を読んだのですが
製作の過程で誰に密着して取材をするのか決める指標としては
その業界内で誰もが一目置く人、この人なら間違いないだろう
と、いう人を選ぶそうです。
そして常時11人のディレクターが上記のような基準で選ばれた人を
2〜3ヶ月くらいの期間にわたって密着取材していくのです。
それを賞味45分くらいに圧縮してみるわけですから内容が濃いです。
毎回それぞれのプロフェッショナルの仕事に対する真剣な姿勢に
毎回胸を打たれドキドキしながら見ているのは確かです。
他に録画してるバラエティー番組などは1時間番組でもCMカットしたり
時には早送りしたりしてみてますのでそんなに時間はかからないし
気持ち的にそんなに真剣な姿勢で見てもいないのですね
酷いときはほとんど早送りだったりして・・・