
山口母子殺害 検察の尋問に「わからない」
山口・光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で27日、広島高裁で検察側の質問が行われ、元少年は「わからない」「覚えていない」と繰り返した。
この事件は99年、光市のアパートで本村弥生さん(当時23)と長女・夕夏ちゃん(当時11か月)を殺害したとして、当時18歳の少年が殺人罪などに問われているもの。
26日の被告人質問で、元少年は「甘えたい衝動に駆られた」「性的なものは期待していなかった」などと、これまでとは一転して殺意や暴行目的について否認した。
集中審理2日目の27日も、元少年は殺意と性的な暴行目的を否認した。
弁護側「押し入れになぜ(殺害した)赤ちゃんを置いたのですか」
元少年「ドラえもんの4次元ポケットは、何でも願いをかなえてくれる。ドラえもんが何とかしてくれると思った」
引用元


山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人に対する、インターネットを利用した懲戒請求が相次いでいることが分かり、有志の弁護士508人が19日、「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」との緊急アピールを発表した。請求は計数百件に上るという。(痛いニュースより)
※安田弁護士(死刑廃止派)の意見(弁護団は21人で構成)
・「遺体の強姦は、生き返らせるための魔術的儀式」
・「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」



Author:ペロリー太